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“天国からの道は、ティーポットを通ってやってくる”(イギリスのことわざ)
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お茶は世界で最も古い飲み物であり、5000年以上の歴史があります。三大銘茶といわれているのは、インドのダージリン、スリランカのウヴァ、中国のキーマンですが、 ポットに入れたこれらの葉にグリーンティーやハーブティーをブレンドして、自分だけのお気に入りのお茶を作ることが出来ます。また、お茶は一日のシーンに合わせて楽しむことが出来ます。

 モーニングには、セイロンやアッサム。ミルクと良く合うので、さわやかな一日の始まりにミルクティを。お肉料理には、ダージリンやジャスミン。お魚料理には、緑茶、アールグレイ。食後には、さっぱりするキームン、緑茶、煎茶がおすすめです。

 少し変わった飲み方としては、セイロンに少量の緑茶をブレンドし、柑橘系のハーブを加えるとさわやかで洗練された味わいが楽しめます。

 また、ミントやジンジャー、ハイビスカス等をブレンドして味わいと驚きのある、オリジナルブレンドティーで、お友達をもてなしてみてはいかがでしょう。

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お茶を飲んで、心身ともに健康に。
 

 1678年にオランダの医師コネネリ・ボンテコが「お茶というすばらしい飲み物」という論文を発表してから現在に至るまで、さまざまな効能が認められています。

 発ガン抑制効果、成人病予防効果、老化防止効果、ダイエット・美容効果、インフルエンザの感染防止、タバコ(ニコチン)の害の減少、虫歯・口臭予防、解毒・殺菌作用など。

 また、興味深いのは、「憂鬱な気分を軽くする」「不安を払う」「活動的・精力的になる」など精神的な面に影響を及ぼす点です。

 心身ともに健康にしてくれておいしくいただけるお茶、ありがたい存在は身近にあるものです。